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関西学生新人戦

10月27日(土)、28日(日)に同志社大学京田辺キャンパス中心に関西学生新人戦が行われます。応援よろしくお願いします!!

同志社スポーツユニオン祝勝会で表彰をしていただきました!

優秀団体賞、優秀個人賞、優秀新人賞を獲得することができました!

・第8回アジア選手権大会優勝の増田健人先輩から寄稿文をいただきました!

同志社大学体育会ソフトテニス部ホームページ読者の皆さま、こんにちは!

平成25 (2013)年卒業の増田健人です。

昨年の話になりますが、2016年11月 16日~21日に千葉県千葉市で開催された第8回アジア選手権大会において、 国別対抗戦で金メダルを獲得、優勝することが出来ましたので、僭越ながら、その時の事、同志社の事、等々を寄稿させていただきます。

3度目の国際大会となった今回のアジア選手権大会は、自分自身にとって、とても 自信となる大会となりました。大会4日間を通して、悔しい思いもありましたが、 ほとんどの試合で納得のいくプレーができたと感じます。

「日本開催ということで沢山の人に応援していただける反面、その分だけ、プレッ シャーも大きいのではないか?」~大会前はそう感じていました。

しかし、大会が始まると自分の想像以上に多くの方々が会場にお越しくださり、自分のソフトテニス人生において、これまでにないくらいの御声援をいただき、それが本当に力となりました。

国別対抗の決勝戦では、あまりの歓声に鳥肌が立ったことを、今でも覚えています。

「やってきたことを出そう」「逃げない」とにかくそれだけを考えていました。 国際大会では、なかなか自分のパフォーマンスが出せないですし、相手も隙を見せれば、すかさず、その弱みにつけ込んできます。

そういったことを考えれば、今回は大会期間中を通して、メンタル面が充実していたと感じています。また自分の中で、韓国のキム・ドンフン選手の存在は、とても大きいものでした。キム・ドンフン選手は、日本チームにとって最大のライバルであると同時に、世界屈指の選手です。相手がドンフン選手だったから、迷いなく向かっていけたのだと、終わってから感じています。

この第8回アジア大会という日本開催の国際大会は、とても多くのことを学び、自分を成長させてくれた大会となりました。大会関係者の皆様をはじめ、チームJAPANの仲間、会場で大きな声援を送って下さった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

平成29年度がスタートしましたが、また新たな気持ちで、仕事に、ソフトテニスに、頑張りたいと思います。

私は、同志社大学に進学し、卒業することで多くのことを学びました。ソフトテニスは勿論、人間的にも成長することができました。

自由な校風の中で、しっかり自主性をもって取り組むことができるのが、同志社大学の良いところであり、その考えは卒業した今でも変わりません。 同志社大学で、体育会ソフトテニス部で得た経験を、今後の人生に活かしていきたいと思います。併せて、これからも現役生の応援や、支援もしていきたいと思います。

応援、声援、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします。

平成29年4月吉日

増田 健人(平成25(2013)年卒・和歌山県庁)


 

 

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                                =平成29年3月8日(水)掲載=